
2016年12月28日
「コーヒーセミナー」のもようをホームページにUPしました
12/17と25に行われました「コーヒーセミナー」のもようをホームページにUPしました
。
初の試みでしたが、有り難いことにご参加くださったみなさまにご好評を頂戴し、また来年も開催させていただくことができそうです
。
よろしければ覗いてみてくださいね(^-^)。
http://raccoya.jp/event_20161227/

らっこやについてのあれこれは、ホームページにて
。
http://raccoya.jp/

初の試みでしたが、有り難いことにご参加くださったみなさまにご好評を頂戴し、また来年も開催させていただくことができそうです

よろしければ覗いてみてくださいね(^-^)。
http://raccoya.jp/event_20161227/
らっこやについてのあれこれは、ホームページにて

http://raccoya.jp/

タグ :コーヒー
2016年11月07日
らっこやホームページに らっこやコーヒーセミナーのお知らせをUPしました
朝夕ほんとうに寒くなりましたね
。
寒い冬に嬉しい、温かくておいしいコーヒー飲み比べを企画いたしました
。
ご興味おありの方は、こちらをポチっと
。
らっこやについてのあれこれは、ホームページにて
。
http://raccoya.jp/

寒い冬に嬉しい、温かくておいしいコーヒー飲み比べを企画いたしました

ご興味おありの方は、こちらをポチっと

らっこやについてのあれこれは、ホームページにて

http://raccoya.jp/

2015年05月20日
こんなにまじかで生のコーラス・デュオ「箱庭」ライブを聴けるのは今だけ!
こんにちわ~。らっこやの自称カフェマスター「まっく」です。
とうとう、らっこやに「箱庭(はこにわ)」を呼んでしまいました。
5月30日土曜日、ここで「箱庭」ライブが実現します。
ところで、わたしの音楽歴を語るときはン十年前までさかのぼります。
もちろん、聴いて楽しむだけの側ですが(^^ トーゼン
思い起こせば中学生の頃から日本に入ってくるR&Bやら、ポップ&ロックをひたすら聴きまくってたんですね。
1960年代、まだステレオ放送がなかった時代。
小学生のころはフォークソング全盛の時代で私もフォークルなど聞いていたんですが、
中学生になってロネッツのビーマイベイビーを聞いたときはぶったまげましたね。
世の中にこんな音楽があるのかと。
それ以来、洋楽に手を出し、海の向こうからやってくる新鮮なサウンドを短波ラジオでなんとかつかまえようと悪戦苦闘しつつ、ロック黎明期の時代を迎えます。
今から思うと本当に幸運だったんでしょう。
ビートルズ、ローリングストーンズの時代から、D・パープルに代表されるハードロック、P・フロイドやK・クリムゾンなどのプログレッシヴに至るまでポップ&ロックの躍動期、いわゆる旬の時代に巡り合えたのですから。
そのおかげで高校生時代には、すでにライブ喫茶に出入りする遊び人に成長を遂げておりました(笑)
『やっぱりロックはツェッペリンやね』
と今思い出しても恥ずかしいくらいの青いセリフを吐いていたのです
が、
そんな私が、体を揺さぶられるほどの衝撃を受けたのがジャクソンブラウンでした。
学生だった当時に、バックの澄み切ったギターの音色とともに心に響く歌に圧倒されたのです。
『これはまちがいなくロックだけど、こんなロックがあったのか!?』と
しかし、あまりに素晴らしい音色に出会ってしまったからでしょうか。
しばらく数年はいろんな音楽とともに私の生活があったはずなのですが、私は徐々に音楽に対する興味を失っていきました。
でもまた、あのときの懐かしい感覚が再びよみがえってきたのです。
それは、
『デモCDもろたわ』
とラッコが持ち帰ってきたオリジナルのCDでした。
『結成したばかりのデュエットか、ま、たいしたことないやろ』
と軽い気持ちでかけたのが「箱庭」のアルバム「ひととせ」。
その音色を耳にしたたとたん、
『こ、これはホンモノやないの!?』
それは、初めてジャクソンブラウンを聴いたときと同じ衝撃でした。
まちがいありません。
二人のデュエットが増幅させる音色の広がり。
それは五線譜におさまりきらないメロディー。
一曲ごとに新しい空間がつむぎだされていくようなのびやかさ。
それに、なんといってもアルバムを聴きおえた後味がさわやかすぎる...
まるで当店自慢の手焙煎ストレートコーヒー=エチオピア・イルガチェフェ
を飲んだあとのようなすがすがしさ!(※)
※註:この文章のみ、一部宣伝を兼ねています(笑)
いやー、「箱庭」に、こんなちっぽけなカフェに来ていただけるとは思わなかったなー。ぜーったいサインもらうんだ。
わーい(^^)/ばんざーい。
...でも、小さなお店なのでお客さまも30人ほどしか入れないだろうし。ごめんね、はこにわさんたち、あまり実入りもないよ、うちの店では
・・・ ・・・
・・・むにゃむにゃむにゃ。・・・はっ

みなさま、ぜひ、「箱庭」ライブへ足をお運びください。
小さなお店ですが、まじかに生で「箱庭」ライブを聴く素晴らしさをご堪能ください。

(Artwork by 福田寛子)
とうとう、らっこやに「箱庭(はこにわ)」を呼んでしまいました。
5月30日土曜日、ここで「箱庭」ライブが実現します。
ところで、わたしの音楽歴を語るときはン十年前までさかのぼります。
もちろん、聴いて楽しむだけの側ですが(^^ トーゼン
思い起こせば中学生の頃から日本に入ってくるR&Bやら、ポップ&ロックをひたすら聴きまくってたんですね。
1960年代、まだステレオ放送がなかった時代。
小学生のころはフォークソング全盛の時代で私もフォークルなど聞いていたんですが、
中学生になってロネッツのビーマイベイビーを聞いたときはぶったまげましたね。
世の中にこんな音楽があるのかと。
それ以来、洋楽に手を出し、海の向こうからやってくる新鮮なサウンドを短波ラジオでなんとかつかまえようと悪戦苦闘しつつ、ロック黎明期の時代を迎えます。
今から思うと本当に幸運だったんでしょう。
ビートルズ、ローリングストーンズの時代から、D・パープルに代表されるハードロック、P・フロイドやK・クリムゾンなどのプログレッシヴに至るまでポップ&ロックの躍動期、いわゆる旬の時代に巡り合えたのですから。
そのおかげで高校生時代には、すでにライブ喫茶に出入りする遊び人に成長を遂げておりました(笑)
『やっぱりロックはツェッペリンやね』

と今思い出しても恥ずかしいくらいの青いセリフを吐いていたのです

そんな私が、体を揺さぶられるほどの衝撃を受けたのがジャクソンブラウンでした。
学生だった当時に、バックの澄み切ったギターの音色とともに心に響く歌に圧倒されたのです。
『これはまちがいなくロックだけど、こんなロックがあったのか!?』と

しかし、あまりに素晴らしい音色に出会ってしまったからでしょうか。
しばらく数年はいろんな音楽とともに私の生活があったはずなのですが、私は徐々に音楽に対する興味を失っていきました。
でもまた、あのときの懐かしい感覚が再びよみがえってきたのです。
それは、
『デモCDもろたわ』
とラッコが持ち帰ってきたオリジナルのCDでした。
『結成したばかりのデュエットか、ま、たいしたことないやろ』
と軽い気持ちでかけたのが「箱庭」のアルバム「ひととせ」。
その音色を耳にしたたとたん、
『こ、これはホンモノやないの!?』
それは、初めてジャクソンブラウンを聴いたときと同じ衝撃でした。
まちがいありません。
二人のデュエットが増幅させる音色の広がり。
それは五線譜におさまりきらないメロディー。
一曲ごとに新しい空間がつむぎだされていくようなのびやかさ。
それに、なんといってもアルバムを聴きおえた後味がさわやかすぎる...
まるで当店自慢の手焙煎ストレートコーヒー=エチオピア・イルガチェフェ

※註:この文章のみ、一部宣伝を兼ねています(笑)
いやー、「箱庭」に、こんなちっぽけなカフェに来ていただけるとは思わなかったなー。ぜーったいサインもらうんだ。
わーい(^^)/ばんざーい。
...でも、小さなお店なのでお客さまも30人ほどしか入れないだろうし。ごめんね、はこにわさんたち、あまり実入りもないよ、うちの店では


・・・むにゃむにゃむにゃ。・・・はっ


みなさま、ぜひ、「箱庭」ライブへ足をお運びください。
小さなお店ですが、まじかに生で「箱庭」ライブを聴く素晴らしさをご堪能ください。


(Artwork by 福田寛子)
2014年09月23日
カフェマスターでびゅー
こんにちわ~
日曜日だけ「らっこや」カフェマスター勤めてます「まっく」です。
平日は名古屋市にて中小企業のサラリーマンをしています。
さて、一昨日9月21日のにちようび。
「らっこや」プレオープン当日です。
開店一時間前、
オーナーの「ラッコ」から生クリーム足りん、買ってこい、粉ミルクじゃないぞ、ホンモノの生クリームだ、まちがえるなよと命じられ、あわてて平和堂まで行き、息もきれぎれに帰ってきてドキドキしながら本番を迎えました。
コーヒーはお気に召していただけるかな。
豆はフェアトレードでオーガニックで
なんとか認定で80点以上ついてるから、
まちがいなく超優良品なんだけど、
腕がねー、ちょいとにわか仕込みだし、
温度と抽出時間をしっかり見てないと、
苦すぎるたら飲めたもんじゃないし。
そんなことこんなこと、心配性なのでコーヒーをお淹れする手順をあれこれ頭の中で反芻します。
はい?
ええ、失敗もありました。
もうしわけありません。
白状いたします。
---以下、失敗を再現中---
い、いらっしゃいませ~。
はい、コーヒーですね。
ありがとうごさいます。
お湯をかけて、豆をひいて・・・と、
おわっ!
挽いた粉が落ちてきちゃたよ。
コーヒーミル壊れちゃったの?
もう!
...あ、粉受けセットするの忘れてたわ。
わしのせいか。しかたがない。
あ、まわり汚れちゃった。
ラッコにはだまっとこ。
当然ですが、ラッコにばれて怒られたのはいうまでもありません。
すみません。ペコペコ。
なにはとまれ、皆様のおかげでやっとお店の形ができあがりました。
目標は「人・モノ・文化の交差点」と銘打っておりますが、
ぶらっと立ち寄れて、古屋の天井を眺め、
昔ながらの土間に上がり框、
座敷に上がってのんびりと談笑できる、
地元のよいものがお選びいただける、
そして、ここのコーヒーはおいいしい、と言っていただける
そんなお店になったらいいなーと...夢想中です(笑)
開店にご協力いただいた皆様、
遠方からかけつけて激励していただいた皆様、
親身にご厚意をいただきましたご近所の皆様、
お世話になりました。
この場を借りて御礼申しげます。
ほんとうにありがとうございました。

日曜日だけ「らっこや」カフェマスター勤めてます「まっく」です。
平日は名古屋市にて中小企業のサラリーマンをしています。
さて、一昨日9月21日のにちようび。
「らっこや」プレオープン当日です。
開店一時間前、
オーナーの「ラッコ」から生クリーム足りん、買ってこい、粉ミルクじゃないぞ、ホンモノの生クリームだ、まちがえるなよと命じられ、あわてて平和堂まで行き、息もきれぎれに帰ってきてドキドキしながら本番を迎えました。
コーヒーはお気に召していただけるかな。
豆はフェアトレードでオーガニックで
なんとか認定で80点以上ついてるから、
まちがいなく超優良品なんだけど、
腕がねー、ちょいとにわか仕込みだし、
温度と抽出時間をしっかり見てないと、
苦すぎるたら飲めたもんじゃないし。
そんなことこんなこと、心配性なのでコーヒーをお淹れする手順をあれこれ頭の中で反芻します。
はい?
ええ、失敗もありました。
もうしわけありません。
白状いたします。
---以下、失敗を再現中---
い、いらっしゃいませ~。
はい、コーヒーですね。
ありがとうごさいます。
お湯をかけて、豆をひいて・・・と、
おわっ!
挽いた粉が落ちてきちゃたよ。
コーヒーミル壊れちゃったの?
もう!
...あ、粉受けセットするの忘れてたわ。
わしのせいか。しかたがない。
あ、まわり汚れちゃった。
ラッコにはだまっとこ。
当然ですが、ラッコにばれて怒られたのはいうまでもありません。
すみません。ペコペコ。
なにはとまれ、皆様のおかげでやっとお店の形ができあがりました。
目標は「人・モノ・文化の交差点」と銘打っておりますが、
ぶらっと立ち寄れて、古屋の天井を眺め、
昔ながらの土間に上がり框、
座敷に上がってのんびりと談笑できる、
地元のよいものがお選びいただける、
そして、ここのコーヒーはおいいしい、と言っていただける
そんなお店になったらいいなーと...夢想中です(笑)
開店にご協力いただいた皆様、
遠方からかけつけて激励していただいた皆様、
親身にご厚意をいただきましたご近所の皆様、
お世話になりました。
この場を借りて御礼申しげます。
ほんとうにありがとうございました。
2014年09月18日
らっこやカフェマスター日記(2014/9/18)
はじめまして。
らっこやのraccoの相方をつとめさせていただいております、
カフェ・マスター(予定)愛称「まっく」と申します。
今回、はじめてお客様をお迎えするにあたって、
どんなコーヒーをお出しするべきか、とても悩みました。
らっこやの「顔」といっても過言ではないコーヒー。
お客様にごゆるりとしていただくためにお出しするコーヒー。
ここは妥協できません。
豆の産地に、種類、焙煎度合も計算に入れると千差万別の組合せができます。
モカ、コロンビア、マンデリンなどの選択から、浅煎りから深煎りまでの焙煎度、いったいどれをどう組み合わせたらよいのか。
ひと月前から、あまりに悩んだため、夜十時になるともうろうとして睡魔に襲われすぐバタンキュー(睡)。
朝になって、あ、しっかり朝まで寝てしまったと反省しきり。
で、次の日もしっかり寝てしまってという悪循環の末、ひと月が経ってしまいました。
そんな苦労もあり(←どんな苦労?^^;)
名ブレンダーをめざしてあーでもない、こーでもないとカッピングを行い散々迷った末、やっと豆の組合せが決まり、らっこやブレンドができそうです。(ご相談に乗っていただいた、名古屋呼続「隠れ家ギャラリーえん」の服部様、ありがとうございました。)
砂糖もミルクもなしでそのまま飲んでも幸せを感じるコーヒー。
もともとのコーヒー豆が果実として持つフルーティさを感じる香り高いコーヒー。
酸味も苦味もあるけどでしゃばりすぎない奥ゆかしさで味覚を刺激してくれるコーヒー。
雑味がもたらす欠点さえも味わって楽しめるコーヒー。
そんなコーヒーができました...ほんまかいな(註:あくまで理想です笑)
無農薬栽培の「東ティモール」をベースに
フルーティな香りと爽やかさをプラスする厳選エチオピアとグァテマラをブレンドいたしました。
ご賞味ください。
これでまずかったら、それは私の腕のせい。
なにとぞご容赦のほど。
これに懲りずにまたご来店ください。(m__mごめんなさい、先に謝っておこ)
らっこやのraccoの相方をつとめさせていただいております、
カフェ・マスター(予定)愛称「まっく」と申します。
今回、はじめてお客様をお迎えするにあたって、
どんなコーヒーをお出しするべきか、とても悩みました。
らっこやの「顔」といっても過言ではないコーヒー。
お客様にごゆるりとしていただくためにお出しするコーヒー。
ここは妥協できません。
豆の産地に、種類、焙煎度合も計算に入れると千差万別の組合せができます。
モカ、コロンビア、マンデリンなどの選択から、浅煎りから深煎りまでの焙煎度、いったいどれをどう組み合わせたらよいのか。
ひと月前から、あまりに悩んだため、夜十時になるともうろうとして睡魔に襲われすぐバタンキュー(睡)。
朝になって、あ、しっかり朝まで寝てしまったと反省しきり。
で、次の日もしっかり寝てしまってという悪循環の末、ひと月が経ってしまいました。
そんな苦労もあり(←どんな苦労?^^;)
名ブレンダーをめざしてあーでもない、こーでもないとカッピングを行い散々迷った末、やっと豆の組合せが決まり、らっこやブレンドができそうです。(ご相談に乗っていただいた、名古屋呼続「隠れ家ギャラリーえん」の服部様、ありがとうございました。)
砂糖もミルクもなしでそのまま飲んでも幸せを感じるコーヒー。
もともとのコーヒー豆が果実として持つフルーティさを感じる香り高いコーヒー。
酸味も苦味もあるけどでしゃばりすぎない奥ゆかしさで味覚を刺激してくれるコーヒー。
雑味がもたらす欠点さえも味わって楽しめるコーヒー。
そんなコーヒーができました...ほんまかいな(註:あくまで理想です笑)
無農薬栽培の「東ティモール」をベースに
フルーティな香りと爽やかさをプラスする厳選エチオピアとグァテマラをブレンドいたしました。
ご賞味ください。
これでまずかったら、それは私の腕のせい。
なにとぞご容赦のほど。
これに懲りずにまたご来店ください。(m__mごめんなさい、先に謝っておこ)